11月号始動!!

10月某日、都内某所。
10月号の公演が終わったばかりの小玉久仁子を呼び出して、
11月号についての構想というか企画を伺ってきました。

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インタビューイメージ1

*(イ)インタビュアー

イ)まずは、10月号「女心と秋の空」お疲れ様でした。
ありがとうございました。
その名の通り台風がきたりだとか、更にもう一つきたりだとか、大変でしたが、
そんな中、足をお運び頂いたみなさんの
おかげで、無事台風も吹き飛ばし、
終える事が出来ました。
改めてありがとうございました。

イ)さて10月号が無事終わってホッとしていると思うんですが、
早速ですが、月刊小玉久仁子11月号は何をしましょうか?
これはですね、ずっと温めていた、月刊のどこかでやろうと考えていました企画を。
満を持してと言う感じなんですけど、、、

ダンスを!

やろうと思います。


イ)ダンス?なるほど。小玉さんはダンスの経験はおありなんですね?
ないです!まったく。
でも、昔から踊ったりダンス見たりしたりするのは大好きでしたね。

イ)え?やったことないんですか?温めていた企画なんですよね?
はい、やります。やりたいんです。やらせてくれませんか(真顔)

イ)それ全然構わないんですが、そもそもダンスをやるってどういうことですか?
ダンスを創って、踊るんですよ。

イ)創って、え?創作のご経験はおアリなんですか?
はい。大学時代「糾弾」というダンスユニットをつくりオリジナルダンスを踊っていました。
ユニットの相手も、ダンス経験は全くない女優さんでしたが、二人で創って踊っていました。

イ)その原動力というか、情熱はなんなんでしょうかね?
愛です!

イ)あぁ、わかりました。愛ゆえにということで。
では、今回作るダンスはどういったものになるんでしょうか?
そうですね、色々悩んだんですけど、
この際、思い切ってかっこつけたヤツがいいですね。

rokuto

イ)かっこつけた?
ダンスにおいてかっこつけるっていうのは、逆にかっこ悪いみたいな風潮があるんですけど、
なんせ、私は未経験者なのでね。怖いもの無しですからね。
むしろそこを追求してみたいと思いました。
かっこつけるって、おもしろくないですか?

イ)あ、おもしろい?!そっちなんですね。
いえ、そっちとか意味がわからないんですけど。
かっこいいのを創りたいです。

イ)あぁ、かっこいいダンスですね。なるほど、わかりました。
今日はどうもありがとうございました。素敵なダンス、楽しみにしています。
かっこEダンスです。

イ)あ、アルファベットのEなんですね、、、。失礼しました。
そうです。宜しくお願いします。

イ)あ、はい。今日は本当にどうもありがとうございました。
ありがとうございました。

インタニューイメージ
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インタビュー以上。

 

ということで、

月刊小玉久仁子11月号
「かっこEダンスをつくる!」

なんだかタイトルがものすごくダサくて、いいタイトルですね(笑)

11月号始動します!乞うご期待!!